和太鼓と篠笛のサウンドをジャズを基盤にあらゆる音楽とミックスすることをコンセプトに、庄司 和 ( 和太鼓奏者)と横須賀 梨樹 ( 篠笛奏者)の2人により結成された、ミクスチャー・ジャズ・ユニット。
A music unit formed by two Japanese Taiko Player, Yamato Shoji and Bamboo Flute player, Riki Yokosuka. Active with the concept of mixing the sound of Japanese Taiko and Bamboo Flute with all music based on jazz.

庄司 和 – Yamato Shoji
和太鼓 ( Japanese Drum )

1998年、北海道石狩市出身
9歳から和太鼓、13歳からドラムを始める
15歳のときに林田ひろゆき氏がプロデュースするチーム「スーパー太鼓ジュニア」に加入し、国際フェスティバルや国内のイベントに出演
高校卒業後、北海道を中心に演奏活動を行い、2019年に東京に活動拠点を移す
現在は自身でも作曲を行い、和太鼓と音楽を組み合わせることをコンセプトに活動中


横須賀 梨樹 -Riki Yokosuka
篠笛 ( Bamboo Flute )

2000年、世田谷区出身
父の影響で3歳から地元の盆踊り大会で盆太鼓を始める
10歳のときに地元の和太鼓集団「世田谷天竜太鼓」に所属し和太鼓と篠笛を始める
中学1年生から世界的和太鼓奏者林田ひろゆき氏がプロデュースする「スーパー太鼓ジュニア」に第1期生として参加し、東日本大震災のチャリティーコンサートや海外の民族芸術祭に参加し演奏する
同時期に篠笛奏者、狩野秦一氏、津軽笛奏者、佐藤ぶん太氏に篠笛の技法を習う
第2回インターネット篠笛コンテストにて準優勝
現在は、横笛を使用し洋楽器とのコラボやジャズなどにアプローチした演奏活動を行っている